他人の本棚

自分の好きな本(主にまんが)を羅列していきます。買った本の「表紙の画像」を載せるために作ったブログですが、たまに感想を書きます。


Still Breathing




このバンド好きなんだけど、日本ではダウンロード販売しかしていない。
最近知ったのだけど、配信でリリース(digital release)することに対して、CDなどで物理的に発売することを”○◯ was physically released on ○月○日”と言うみたいです。

ボーカルのディーナのインタビューをPodcastで聞いたことがありますが、バンド名は”Veridical”という言葉から付けたそうです。
新曲のミュージックビデオが公式にUPされていました。なかなかかっこいい。




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  1. 2017/02/27(月) 11:01:40|
  2. CD, music

Delusion Rain



 気分が沈んでいる時に聴くアルバム。

 落ち込んでいる時に、威勢の良い、元気が出そうな曲を聴くと私は逆効果なんですよね。
 じめじめと憂鬱な曲を聴くほうが気持良いです。

 このアルバムは、「雨が降っているとなんとなく気分が落ち込む」という曖昧な現象を、おもしろい形で具体化しています。

 7netでは取り扱っていないので、上の画像はamazonのリンクです。


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  1. 2017/02/09(木) 08:42:24|
  2. CD, music

苦手だった

 「CD」というカテゴリを追加しました。



 かつて苦手だったアーティストです。
 苦手になった経緯も覚えてます。

 高校生の時、私は文化祭に出るバンドの審査員みたいな事をやることになって、審査対象にボン・ジョヴィのとある曲のカバーが含まれていました。
 いちおう「審査する側」なんだから、原曲を聴いておかないとマズいよなあと思い、何でも持ってる先輩に
「ボン・ジョヴィの○○が入ってるCD貸して下さい」と頼みました。
 それを聴いた瞬間、私は

酒臭っっ!!!

と、のけぞってしまいました。
 歌声が酒臭いんですよ。
 もちろん、スピーカーからアルコール臭が漂ってくるわけではなく、歌声を聴いて私は
「酒臭い」
と思ってしまったのです。
 目の前で、悪酔いした酔っ払いに歌われているようで、苦手になってしまいました。

 裏を返せば、それだけ表現力のあるアーティストなのですが、子供だった私はその良さに気付けませんでした。
 むしろ同級生たちがカバーしていたステージのほうが、健全な感じがして普通に楽しめました。

 最近になって、YouTubeでBed Of Rosesの動画を見て


平気かもしれない
むしろ、好きかもしれない
と認識を改め、CDを買いました。

 このアルバムの中で私が一番好きなのは、Dry County。
 今でもやはり「酒臭い歌声だなあ」と思ってしまうのですが(特にこの曲は内容も酒臭いw)、そこが魅力だと感じられるようになりました。

 新譜はApple musicの定額配信で聴いてます(買ってない)。




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  1. 2017/01/08(日) 15:39:58|
  2. CD, music

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Baron Pierre Togo(Wrlz)

  • Author:Baron Pierre Togo(Wrlz)
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    毎月、5日と20日頃に、『花とゆめ』を買います。10日と25日頃に、『ビッグコミック』を買います。13日頃に、『別冊 マーガレット』を買います。26日以降に、『別冊 花とゆめ』を買います。

    mixi: 5​140​271​(「ゴルゴ喫茶」というコミュの副管理人をやっています)
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