他人の本棚

自分の好きな本(主にまんが)を羅列していきます。買った本の「表紙の画像」を載せるために作ったブログですが、たまに感想を書きます。


川原泉

 中学の時に貸してもらった、『笑う大天使』『銀のロマンティック…わはは』を読んでファンになる。それまで『りぼん』しか借りていなかった私にとって、初めて読む白泉社のまんがだった。
 高校受験が終わってから真っ先に購入したのも上記の2作。
 高校進学を境に、「ウイングス→自分で買う/花とゆめ→借りて読む」という時期がしばらく続く。













2, 3, 4,





自分が持っている物と同じ本の画像が見つからなかった作品:
『甲子園の空に笑え!』
『フロイト1/2』
『メイプル戦記』


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  1. 2012/08/30(木) 21:25:35|
  2. authors

8月30日

 その日に買った本の表紙を載せる、「買いました」というカテゴリを追加。






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  1. 2012/08/30(木) 20:56:35|
  2. 買いました

草凪みずほ

 平成20年のはじめ、どうしても続きが読みたい作品があって、コンビニで『花とゆめ』本誌を衝動買い。思い返せば、ぼく地球と赤僕が掲載されていた頃は「借りていた」ので、「自分で買う」のは、この時が初めてだった。そして、目当ての作品以外で、最も引きつけられたのが、『NGライフ』。引きつけられたというか、むしろ「釘付け」。花とゆめを買うのをやめられなくなって、今に至る。



2, 3…8,

2, 3…8,

ドラマCD付き第9巻


ザ花とゆめ2009年6/1号
(画像が見つからない)

花とゆめ2012年11号の表紙


2012年17号の表紙



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  1. 2012/08/29(水) 21:58:22|
  2. authors

ふじつか雪

 新刊の題名が分かったので、イキオイでページだけ作成してしまった。あとで加筆しよう…。

 8/29加筆:
 ファンになったきっかけは、『金魚奏』。この作家の醍醐味は、『空の少年』に採録されている『アカツキの楽園』に凝縮されているような気がする。人と人との「信頼」から生まれる暖かさの描き方が、すごく良い。
 『星屑図書館』以降は、よみきりが掲載されている雑誌も全て購入。







購入予定
10/5 『花咲きカノン』


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  1. 2012/08/28(火) 21:18:14|
  2. authors

『星を継ぐもの』


 ビッグコミックでの、星野之宣によるまんがの連載が完結した(16号)。素晴らしかった。
 実は、私は原作はあとから読んだ。まんがの連載が第5話まで進んだ頃に、「なんて面白いんだ!」と感激して、原作の『星を継ぐもの』を本屋で衝動買い。続編は店頭になかったので、通販で購入。そして、まんが版の連載が完結する少し前に、原作の三部作を読了(『内なる宇宙』はまだ読んでない)。

 30年前に原作を読んだ人が、まんが版に抱く不満は、なんとなく理解できる。「まんがも原作も、どちらも素晴らしい」という私の感想は、無知ゆえの物なのだろう。
 例えば私は、『JM』という映画を見た時、深く失望した。ただ、それは「ギブスンの原作がきちんと再現されていない」という、生理的な嫌悪感のほうが大きかったような気がする。

   

   

 まんがの第4巻は、9月28日発売。第3巻が第26話まで採録、連載は全36話なので、少し厚くなって第4巻が最終巻になるはず。


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  1. 2012/08/27(月) 15:16:49|
  2. manga

表紙の画像

 このブログ「他人の本棚」は、私(wrlz)が買った本の「表紙の画像」を載せるために開設(以前から存在したブログを改装)しました。このブログでは、まんがと雑誌と小説しか紹介しないと思います。こっちのgooブログでは、まんが以外の話題にもたまに触れています。

 しばらくの間は、自分が買った本を羅列します。操作に慣れてきたら、作家別やジャンル別に商品を分けたページを作り始めます。










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  1. 2012/08/26(日) 21:18:45|
  2. manga

本棚/作家一覧

 
香魚子 →棚へ

いくえみ綾 →棚へ

音久無 →棚へ

川原泉 →棚へ

河原和音 →棚へ

草凪みずほ →棚へ

さいとう・たかを →棚へ

咲坂伊緒 →棚へ

椎名軽穂 →棚へ

末次由紀 →棚へ

鈴木ジュリエッタ →棚へ

高尾滋 →棚へ

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高橋留美子 →棚へ

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中原アヤ →棚へ

八田鮎子 →棚へ

聖悠紀 →棚へ

藤子・F・不二雄 →棚へ

藤子不二雄A →棚へ

ふじつか雪 →棚へ

緑川ゆき →棚へ

山田南平 →棚へ

ろびこ →棚へ

渡辺カナ →棚へ
 
  1. 2012/08/26(日) 15:38:39|
  2. authors

香魚子

 作品を産み出す人の「かっこよさ」が凝縮されているようなまんがを描く作家だと思う。まんがに限らず、「作品を産み出す人」のかっこよさというのは、世間一般で云われるような「かっこよさ」と比べると、かなり異質だと思う。一言で言えば、「洗練されている」とか「スマート」というようなかっこよさとは、かけ離れている。
 いわゆる「産みの苦しみ」だよねと、一括りにはできない。
 「美意識」という言葉を使わせてもらえば、私はこの作家の美意識にとても共感できる。







別マsister創刊号の表紙



購入予定
9/25『魔法使いの心友』第1巻


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  1. 2012/08/26(日) 10:40:17|
  2. authors

高尾滋

 少女漫画家の中で、私が一番好きな作家。この一言につきる。「幸せな気持ち」になりたい時に、読むまんが。









花とゆめ2008年13号の表紙
(画像が見つからない)

別冊花とゆめ8月号の表紙


購入予定
9/20 『忘れ雪の降る頃』

10/20 『マダム・プティ』第1巻


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  1. 2012/08/26(日) 09:59:04|
  2. authors

さいとう・たかを

 言わずと知れた、偉大な劇画家。私ごときがさいとう・たかをについて語るなんて、おこがましい。
ただ、例えば『ゴルゴ13』に対して、「この漫画ってさいとうが全部を描いてないじゃん」という類いの批判は、的外れだという指摘だけしておきたい。









2, 3…164,


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  1. 2012/08/26(日) 09:11:06|
  2. authors

記録というか記念

 当たった物などを、記録しておきます。私物です。

-昭和60年
fflandsita.jpg
下じき(中央公論社)

-平成3年
southjigsaw.jpg
ジグソーパズル(新書館)

-平成5年頃
cybernama.jpg
生原稿(みのり書房)

-平成20年
fcpre1.jpg
テレホンカード(芳文社)

-平成20年/22年
fcpre2.jpg
サイン色紙(芳文社)

-平成21年
fcpre3.jpg
Tシャツ(白泉社)

gundamtc.jpg
テレホンカード(角川書店)

fcpre4.jpg
マイ箸(集英社)

-平成22年
fcstrobe.jpg
イラストブック(集英社)

-平成23年
csala.jpg
図書カード(小学館)


-平成24年
genga4.jpg
複製原画(白泉社)

hattatc.jpg
図書カード(集英社)


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  1. 2012/08/26(日) 09:03:53|
  2. not for sale

中原アヤ

 私にとって、神のような存在だ。特に『ベリー ダイナマイト』は、私の価値観を、良い方に大きく変えてくれた一作だ。
 この作家の全ての作品の根底にあるのは、人や世界に対する「肯定」だと思う。どうしてこんなに夢中にさせられるのかを、この作家を知ってからの3年、時々考えていた。最近になって気付いたけれど、中原アヤの作風は、イエス(yes)のジョン・アンダーソンのそれに近いのだ。
 それに気付いたら、ほとんどの疑問はどうでもよくなってしまった。私は理屈抜きで、ジョンが創って歌ってくれる曲なら何でも大好きなのだ。たとえ「クジラを捕るな」と歌われても、「ジョンが歌っている」というだけで、私はその曲が好きになれるのだ(バカだっw)。























別冊マーガレット2009年4月号の表紙


デラックスマーガレット2010年7月号の表紙



購入予定
9/25 『ラブ★コンTWO』

 これまでの登場人物の中で、最もジョン・アンダーソンに近いのは、美空くるみかもしれない。
「いちごの国」ってどこだよ? 「ベリー男爵」って誰だよ?というツッコミは、「サンヒロー」ってどこやねん? 「オライアス」って誰やねん?というツッコミと同じくらい、無意味だと思うよ(笑)


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  1. 2012/08/26(日) 08:35:35|
  2. authors

聖悠紀

 代表作は『超人ロック』。ただし、「超人ロックの作者」という面と、「ストーリーテラー」という面との両面があると、私は思う。

 少年キング時代からの聖悠紀は、確かに「超人ロックの作者」だ。私たちは、銀河系全体に広がっていく人類の歴史とロックとの関わりを夢中で追いかけ、コミケに参加しながら二次創作を楽しませてもらったりもしてきた。

2, 3…36,

 『聖者の涙』以降の聖悠紀は、単に「超人ロックの作者」であることに留まらず、「面白い物語」をたくさん描いてくれる、ストーリーテラーでもある。

「宇宙歴の何年頃のエピソードか」ということを意識して楽しむ『超人ロック』。



「時代はいつで、ロックはどう関わるのか」というよりも、「聖先生は今度はどんな話を描いてくれるの?」というほうが楽しみな作品。



ラスト・ウイザード
(画像が見つからない)

TWD EXPRESS
(画像が見つからない)

 つまり、私にとって聖悠紀は、「超人ロックの作者」でもあるけれど、「ストーリーテラー」でもあるのだ。
 前者は、四十年前から描かれてきた、「ロックという伝説の超人はどういう存在なのか」というまんがを描く聖悠紀。
 後者は、「昔、ある所にロックという男がいました」と始まる、「面白いまんが」を描いてくれるストーリーテラーとしての聖悠紀。


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  1. 2012/08/26(日) 07:13:23|
  2. authors

ブログの名前

私の本棚は、私以外の人にとっては、「他人の本棚」だから。

hondana_aya.jpg

books2009.jpg

golgovol.jpg


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  1. 2012/08/25(土) 23:03:07|
  2. diary

8月25日

セブンイレブンで、『オオカミ少女と黒王子』第4巻と、『アオハライド』第5巻を受け取ってくる。

0825

こういうページも作成。

こっちのブログは、そんな感じの、日々の買い物の記録。

こことは別に、こちらのブログも継続します。


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  1. 2012/08/25(土) 20:33:02|
  2. diary

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PROFILE

Baron Pierre Togo(Wrlz)

  • Author:Baron Pierre Togo(Wrlz)
  • 書いている人:バロン=ピエール・東郷(Wrlz)

    毎月、5日と20日頃に、『花とゆめ』を買います。10日と25日頃に、『ビッグコミック』を買います。13日頃に、『別冊 マーガレット』を買います。26日以降に、『別冊 花とゆめ』を買います。

    mixi: 5​140​271​(「ゴルゴ喫茶」というコミュの副管理人をやっています)
    twitter: wrlz

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